賃貸物件の内見、注目したいのはココ!3選

サイズ感をしっかり確認!

間取り図は詳細な設計図面ではないので、縮尺が適当な場合もあります。モノが何もない内見時には物件は広く見えがちですが、置けると思っていた家具や家電が実際には入らなかった…ということもあるのでしっかりサイズを確認してください。冷蔵庫や洗濯機など、生活に絶対必要な家電を置く場所は特にしっかりとチェックしましょう。もちろんメジャー等を持ち込んで各部のサイズを計測しても構いません。不動産屋さんの許可を得て写真撮影しておくのもいいでしょう。

間取り図には乗っていない、共有部分にも注目

内見の際にはお部屋だけでなく、エントランスや階段などの共有部分にも注意を払ってみてください。汚れている、破損部分が修理されていないなどの箇所が多いのは、管理会社の管理が行き届いていない証拠かもしれません。もし自分が故障箇所の修理等を申し出たとしても、なかなか応じてもらえないかもしれない…という可能性もあります。その他、赤ちゃんがいるご家庭ならエントランスから自宅玄関までベビーカー等でスムーズに移動できるかは大変重要なポイントですし、通販をよく利用する方なら宅配ボックスの有無、ポストに鍵が付いているか等もチェックしたいところです。ご自身の生活スタイルをシミュレーションし、不便がないかを考えてみましょう。

雰囲気が全然違うかも?夜の内見もしておきたいところ

昼間働いている人にとっては、家にいる時間は夜の方が圧倒的に長いもの。ですので内見や下見は昼と夜、両方の時間帯で行うのがベストです。特に気を付けたいのが「音」。外の騒音が部屋の中にどの程度影響するか、また周囲のお部屋に騒音を出す住人はいないかなどをきちんとチェックしておきたいものです。また夜に物件を訪れた際には、駅やバス停など、利用することになる交通機関からの道順や雰囲気も併せて確認しておきましょう。

DIY型賃貸の場合、オーナーと入居者が改修工事に参加することで、費用を抑えることができますし、施工会社の指導を受けながらやれるので、友人なども参加したワークショップ形式で実施していることもあります。

賃貸物件の内見、注目したいのはココ!3選