賃貸選びに失敗!?後悔しない為の基礎知識とは

お部屋探しは早めに始めよう!

賃貸物件は数多くありますが、その中から希望通りのお部屋を見付ける為には早めに行動する事が大切ですよ!お部屋探しは労力を使いますので、後回しにされる方もいるかと思われますが、良いお部屋ほど早く埋まっていきますので注意しましょう。特に2月~4月の間は新生活に向けてお部屋探しをする方がとても多くなります。せっかく見付けたお部屋がすでに契約済みという事もあり得ますので、残り物から選ぶ羽目にならない為にも早めに探すようにしましょう!

内覧はきちんと行うのが鉄則!

内覧をしながらお部屋を選ぶのが基本ですが、いくつもの物件を見て回るのは案外大変ですよね。その為、内覧をせずに決めてしまう方もいるのではないでしょうか。でも内覧は必ず行った方が良いですよ!物件情報の写真と現況が違っている事も珍しくありませんし、実際に見てみたらイメージと違ったという事も少なくないようです。実際に見ておけば失敗をせずに済みますので、失敗をしたくないと思っているのなら必ず内覧を行うようにしましょう!

契約費用をよく確認してみよう!

お部屋を契約する際には見積もりを出してもらいますが、その際にはきちんと費用の内訳を確認する事が大切ですよ!例えば契約費用の一つに不動産会社のサポートを受けられますというサービス費用が含まれている事がありますが、不要ならば支払う必要はありません。申し出ればカットしてもらう事ができますし、それだけでも数万円の節約になったりします。よく考えてみると案外要らない項目が混ざっていたりしますので、よく確認してみた方が良いですよ!

札幌の賃貸マンションを探す場合、重宝されているのは不動産会社のホームページです。必ず家賃や間取り、所在地を確認しましょう。

賃貸選びに失敗!?後悔しない為の基礎知識とは

賃貸物件の内見、注目したいのはココ!3選

サイズ感をしっかり確認!

間取り図は詳細な設計図面ではないので、縮尺が適当な場合もあります。モノが何もない内見時には物件は広く見えがちですが、置けると思っていた家具や家電が実際には入らなかった…ということもあるのでしっかりサイズを確認してください。冷蔵庫や洗濯機など、生活に絶対必要な家電を置く場所は特にしっかりとチェックしましょう。もちろんメジャー等を持ち込んで各部のサイズを計測しても構いません。不動産屋さんの許可を得て写真撮影しておくのもいいでしょう。

間取り図には乗っていない、共有部分にも注目

内見の際にはお部屋だけでなく、エントランスや階段などの共有部分にも注意を払ってみてください。汚れている、破損部分が修理されていないなどの箇所が多いのは、管理会社の管理が行き届いていない証拠かもしれません。もし自分が故障箇所の修理等を申し出たとしても、なかなか応じてもらえないかもしれない…という可能性もあります。その他、赤ちゃんがいるご家庭ならエントランスから自宅玄関までベビーカー等でスムーズに移動できるかは大変重要なポイントですし、通販をよく利用する方なら宅配ボックスの有無、ポストに鍵が付いているか等もチェックしたいところです。ご自身の生活スタイルをシミュレーションし、不便がないかを考えてみましょう。

雰囲気が全然違うかも?夜の内見もしておきたいところ

昼間働いている人にとっては、家にいる時間は夜の方が圧倒的に長いもの。ですので内見や下見は昼と夜、両方の時間帯で行うのがベストです。特に気を付けたいのが「音」。外の騒音が部屋の中にどの程度影響するか、また周囲のお部屋に騒音を出す住人はいないかなどをきちんとチェックしておきたいものです。また夜に物件を訪れた際には、駅やバス停など、利用することになる交通機関からの道順や雰囲気も併せて確認しておきましょう。

DIY型賃貸の場合、オーナーと入居者が改修工事に参加することで、費用を抑えることができますし、施工会社の指導を受けながらやれるので、友人なども参加したワークショップ形式で実施していることもあります。

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